全女性の30%が薄毛で悩み、不安に思っています。
そして低年齢化しています。その原因はいったいなんでしょうか?

 


びまん性脱毛症

● 様々なストレス
● アレルギ-
● 加齢によるホルモンバランスの変化

など考えられるが、詳しい原因は不明。
老化や動脈硬化により血液循環が悪くなるため。ストレス、過度のダイエットにより栄養が毛根までいき届かなかったり、過度のヘアケアにより頭皮を傷めたりするため。

ふさふさしていた髪の毛が全体的に薄くなる。
中高年の女性に見られる脱毛症。


男性型脱毛症

男性ホルモンや皮脂の過剰分泌。(脂漏性脱毛)
遺伝によるもの。
年齢とともに頭皮に弾力性がなくなり、頭皮が緊張し、血液の循環が悪くなり薄くなって行きます。
この他、老化やストレスも原因の1つです。

前頭部から「そりこみ」状態で薄くなる“M型”。 登頂部が薄くなる“O型”。両者が合体すると3図のようになります。

女性は、女性ホルモンの影響で、このような脱毛症にはならない!!といわれていました。


ちょっと見直してみましょう。


<肉食中心の食生活>
最近の若い女性に好きな食べ物は?と聞くと平気で「焼肉」と答える人が増えています。

 <インスタント食品が食事の中心となった>
インスタント食品の添加物の影響で萎縮毛「ちぢれ毛」が昭和30年後半頃から増えてきました。

<無理なダイエット>
栄養失調状態が髪にも影響します。

<不健康なライフスタイル>
睡眠不足が体温の低下を引き起こし、頭皮温度も低下します。

<ストレス>
自律神経失調症が血管を収縮させ、酸素と栄養が届きにくくなります。

<煙草を吸う>
タバコは血管を収縮させる力があります。

<合成化学薬品の影響>
髪に毎日使うシャンプーやスタイリング剤が落とし穴なのです
過度なヘアカラーや、パーマは、髪だけでなく、頭皮にも影響があります。


頭皮のエイジングケアは、単品でできるものではありません。
毎日、洗浄力の強いシャンプーや、シリコンでツヤを出すような製品でのお手入れでは、健やかな髪を維持するのは困難です。
一つ一つのお手入れの積み重ねによって、徐々に本来の「強く」、「美しい」髪を育てる頭皮に生まれ変わっていくものだと考えます。